検品センターのご紹介

#BUSINESS NEWS(検品事業)


こんにちは!


本日は弊社の検品センターの仕事の一部をご紹介したいと思います。


中国広東省東莞市長安にある弊社東莞支店建屋中に検品センターを構えております。

(東莞/中国語読み:トングァン 英語:Dongguan)


ちなみに、東莞市は香港の近隣の街です。


こちらが東莞支店・検品センターの外観です。



バッグ・ポーチやぬいぐるみなどの弊社で製造する商品は、納品前に不備がないか全量検品・検針を行い万全の体制で出荷致します。



今回は検針作業時に使用する検針機のご紹介です。


ちなみに検針作業とは、商品に針などの金属片が残っていないかを検知するための作業です。

マーケットに安心安全な商品を供給する為に欠かせない大切な工程です。


まず初めに、1番目の部屋の作業員が、商品を検針機に流します。

検針機の間には仕切壁があり、作業前と作業後の商品が混在しないように管理しています。


次に、2番目の部屋の作業員が受け取り、別の検針機に角度を変えて3番目の部屋に商品を流します。


写真のように検針機を直角に設置して、それぞれのエリアに別の作業員を配置しています。


最後に、3番目の部屋の作業員が受け取り、専用ケースに収納します。


このように1つのアイテムにつき2回検針機に通して、確実に検針をしております。


以上が検針作業の流れです。



私たちは安心安全な商品を世界に流通していく事を信念に、検品センターを2007年に設立いたしました。

今では雑貨、アパレル製品、電子部品など幅広い商品の検品作業のご依頼をいただいております。


皆様に信頼される検品センターとして、社員一丸となってこれからも精進して参ります。